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*さけのさかな*

わりと珍味。

寂しい〜モヤモヤ〜

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「ここまでやっているのに全然私が見てもらいたいところ見てくれないんだ」
「全然気づいてくれない」などの寂しい気持ちに襲われてしまった時。





ははは(^◇^;)



今朝の私は、まさにこんな感じでした。


気配りしても、頑張っても、無駄なんかな〜〜って思ってしまう。

気付かない相手(感覚が違うので)なのは分かっているけど、やってみて ああ、やっぱり ってムカついてる私




ここ、なんとかしたいん。自分。

相手は変えられんからね〜〜〜

たぶん初めて親を呪った日

自分思考 記事一覧

心理学関係の本などでよく見たり、

実際そうやっている人の話も決して少なくない数見聞きしているけれど、

私自身は「ふ〜ん、そういう人もいるよね 。大変そうだね(私には無いけど)。」

と思っていた。



親を呪う ということ。



"人を呪わば穴二つ"

じゃないけど、呪いは自分にも返ってくるという戒めもあって、

私の中では封印されていた。



まして相手は親である。



そうしてきたのが、

遂に堰を切って溢れてきた。

そして、恐ろしいことに効果も現れた。



ドラマなんかで見るような、

人の、自分の、えげつなさをどこか冷静に目の当たりにした。



とは言っても、今まで隠し持っていたものが表層化しただけである。

自分自身をも上手く騙して気付かない・見つけないようにしていただけで。



どこかその様子を冷静に観察している私もいて。



この時、私の罪悪感は見事に砕け散っていた。

そんなものの入る余地など無かった。


呪いは竜巻のように渦を巻いて自分から立ち昇っていた。


どんどん呪いを吐きながら、

なぜか私はそのまま親に対して冷静に話をしていた。





そして、ふと、



親の言葉を 仮に 受け入れてみたらどうなるだろう?

と好奇心が湧いた。





私を見下し、否定し、侵略しようとする、親の言葉を。





自分の感情の揺れと、言葉の意味だけを見つめていた時、


あ、これは自分が恐れているものかも知れない。


そんな風に思えてきた。





恐れているから、反発し、頑なに受け入れなかったもの。



しかし、外から見れば、

例えば他人のことなら、

あまり大したことのように感じないこと。





ああ、私は、親を呪いながら実は、

親に映る 自分の影を呪っていたのだ。









肩の力を抜いてみ?

案外、自分の一人相撲かも知れへんで。

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