*さけのさかな*

わりと珍味。

多勢に無勢

私は基本、言ってもわかってもらえないことに憤りを感じることが多いのですが、

どうも感覚的マイノリティ*1らしいので、

子どもの頃から(余り良くない意味で)理解されることを諦めることが多かったです。

 

大人になって行動範囲が広がると、

感覚は異なったとしても、同様にマイノリティの人達に稀に出会うようになりました。

 

臆せず自分の意見を主張する人も、私のように諦める人もいますが、

どちらも自分の意見と異なったとしても、相手の意見に興味を持つようです。

 

マイノリティなのにマジョリティ*2に合わせようと努力している人

(たぶん私もそういうタイプ)は、

根底に他者は自分の意見を受け入れてくれない不安があるので、

なんとか同意見の人数を増やそうとします。

 

それでも賛同が多くなることはありません。

そういう時に、自分のマイノリティを実感してしまいます。

 

マイノリティであることは自分としてかなり当たり前で喜ばしいことではあるのですが、

否定される不安だけは必ずつきまといます。

そこを突き抜けてしまった人がいると、本当にうらやましく思います。

 

 

 

 

…で、

もうそろそろマジョリティに合わせるのを止めて、

マイノリティとして生きる方が良いかも知れない。

と思いました。

 

 

もう、無駄な努力は止めておこう。

 

 

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*1:minority 少数派

*2:majority 多数派