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*さけのさかな*

わりと珍味。

何かが変化する予兆

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外が凍るように寒いので、

なかなか写真を撮る気になれない状態になってます。

 

は〜。

それにしても、山が見える風景は何となく落ち着きます。

 

海辺に住んでいる人は、海が見える風景が落ち着くのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

先日、『自分は自分自身の本質とは違うモノに成ろうとしていたのではないか』

ということに具体的に気付きまして、

目から鱗どころか、

今まで身に付けていた肉体がバリバリと音を立てて剥がれるような感覚でした。

 

そしてその翌日の朝に見た夢が、

 

赤土のような色の平たい石を何枚も重ねて造られている塀が、白い漆喰壁に瓦屋根の新しい旅館のような日本家屋を大きく取り囲んでいる。塀全体を見渡せないほど大きい。

その塀をよく見ると、きっちり積まれているはずの石が大分ずれていて、崩れかけだということが分かった。

私はその日本家屋で働く番頭さんの様な人と職人さん達と、「あ〜、これは全部一度壊して新しくしないといけないね。」と話している。

 

というわりとハッキリとした印象の夢でした。

 

夢解きをしてみると、

壊れかけの塀は、自分を守る為に囲っていた思い込みで、それが崩壊しようとしている。

私自身塀を壊して良いと思っている。

漆喰壁の家屋は自分自身が盤石なモノだから、思い込みで守る必要が無いことを意味している。

大勢の人が関わって造り直そうとしている新しい塀は、今後の自分に必要だと思っている。

 ※至極個人的な象徴夢だと捉えているので、私個人に限ったことだと思っています。

 簡単にいうと、自分に都合のいい解釈だけ受け取るということです(笑) 

 

 

というように解釈しました。

思い込み…良く云えば、自分の意志(笑)

 

中々、これからの自分の展開が楽しみになってきました。