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*さけのさかな*

わりと珍味。

前者なのか後者なのか【前編】※もっと赤裸々に書き直しましたw

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ずっとある件に関して、こちらのブログ、 

 

■【永久保存版】前者・後者、完結編|心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Amebas.ameblo.jp

 

追っていました。

きっかけは友人達が読んでいたからですけれども。

 

 

まあその辺のことはすっ飛ばして、本題に入りますw

 

 

始めは何をもって「前者」だの「後者」だの分けられるのか。

発案者*1の意図が分からないでいたのです。

 

私自身は前者的でもあり後者的でもあり…

 

それに、コレを読んだ時、

前者は「できてしまうひと」だから
せっせと後者のお世話をすればいいのです。

■【永久保存版】大人になる、ということ。前者には前者の、後者には後者の役割がある|心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

 

 前者って損だしやだなあ、あり得ないわ(ーー;)

 私別に出来る人じゃないし〜

 仕事したくないし〜

 常識的とか無理だし〜

 やっぱ後者かな。

 

なんて思っても、どうもスッキリしない。

 

もうどっちでも良いかなあと思いつつ、なおも気になって考えてました。

 

 …じゃあさ、

 (嫌だけど)もし、もしも、私が前者だったらどうよ?

 

押してダメなら引いてみろ方式で考えてみました。

 

そうしたら!

あることをハッキリ思い出してしまったのです!!

 

 

小中学生の頃、

別に特に頑張らずに大抵のことが出来て、

学級委員も生徒会役員も自薦他薦でやってきて、

その特別感が結構楽しかった。

 

でも反面、

でしゃばり、他の人を馬鹿にしている、と言われることもあり、

また、なんで私が? ってこともやらされたり(他にも人がいるのに)

段々、何か出来て目立ってしまうのは馬鹿らしいな

と思うように。

 

で、中学の終わり位から、

積極的に何かをする ということを止めたのです。

 

私、出来ません。

わかりません。

集団の中心人物になったらダメ。絶対損!

 

いわゆる、

出来ない子ぶりっこwww

井の中の蛙大海を知らず」なんて諺を巧みに使ったりして。

 

そして、高校大学会社と、

出来る人達が多い中でも出来ない子ぶりっこを続け、

(本当はそんなことしなくても出来る人に比べたら大したこと無い(笑))

自分でも本当に出来ない人だと思っていた。

 

 

でも、 一緒に働いたりした人は結構気付いていてくれて、

「どうして出来るのにやらないの?」

「あなた、こういうの得意でしょ?」

なんて、言ってくれていたのに、大分拒否ってたw

 

 

 

…やだ、

私、もしかしなくても前者じゃん。

 

 

 

出来ないと思っていたのは損をかぶりたくないからで、

前者から見たら得しているように見える後者を真似していただけじゃん。

 

後者の人って何にもしていないのに人に好かれるってズルくね?

そういえば、そういう人たちを、もんのすごい研究したわ。

常識的じゃないことしても、それでも嫌われないってなんなの?

私だって常識的なことしたくないんだけど。

なんであの人は許されて、私は怒られるの?

どうしたら後者みたいになれるの?

 

あわよくば、一芸に秀でた後者のようになりたい。

 

でも、大概のことが平均的に出来るタイプの前者じゃん。

普通じゃん。←この言葉、どういう気持ちで書いてるかわかるかしら?

 

 

と気付いてしまいました…。

 

 

そこに極めつけが

 

ameblo.jp

 

あ〜〜〜〜!!!なるほど!! (@_@;)

後者の集中力を真似しても出来ないわけだよ。

 

 

まぎれも無く私は前者だわ! 

 

 

 

 

 

 (長くなりそうなので続く)