*さけのさかな*

わりと珍味。

破壊と創造

養老孟司の“トンデモ別荘”を探検!♢探検バクモン

※ リンク先(前のはリンク切れしていたので変更しました)、虫が苦手な人は注意!

 

www.nhk.or.jp

 

ちょっと前になりますが、

たまたまTVを点けていたらやっていたので、つい観てしまいました。

虫の標本の作り方とか延々w(^_^;)

 

 

虫って未だ見つけられていない種類がたくさんあるらしいですね。

 

 

養老先生が、

「自分が正しいと思っていた概念を壊されて、また作り直す。それが面白い!」

って内容のことをおっしゃった時、

 

 そうそう!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ ワカル

 

と思わず叫んじゃいました。

…ひとりで(笑)

 

同じ様に思われた方のツイートから勝手に拝借。

虫平気な人向け↓

Lady on Twitter: "最初~最後まで笑い通しでした。いい番組です♪ 画像は3枚でおさめたかったんだけどね…。 #nhk #探検バクモン #虫 #養老孟司 https://t.co/EBH5uVIfZC https://t.co/GZc53r8BqS" 

苦手な人向け↓

じんせいいろいろ on Twitter: "NHK 探検バクモン「養老孟司の虫御殿」 「次から次へと違うもの(虫)が出てくる。ある時期「分かった」と思う。それが壊れる。「えーまたこんな変なのがいるの」って。その都度、自分の中にある概念を壊して作り直す。それは快感。普通の人はそれが出来ない」 「本当は世界は違いでできている」" 

 

 

検索していたら、こんなところでも。

 ゲームのおもしろさの根源について宮本氏は、養老氏が好きな昆虫採集に近いと説明。「やり始めるといろいろな虫を集めたくなるし、習性も調べたくなる。そして、それを人に広めるのも楽しい」。たとえば、ニンテンドーDSの『nintendogsニンテンドッグス)』は、犬の調教学校へ足を運んだ際に「これは犬を調教してもらっているのではなくて、犬のことを教えてもらっているんだ」(宮本)という発見ができたことに感動して「このおもしろさをどうやって伝えればいいのか?」(同)と考えたところから生まれたという。このように「身近なところにいくらでも素材は転がっている」と考え、それを実践している宮本氏なので、「世間で流行っているから作る、といったマーケティング的なことはやったことがない」そうだ。養老氏はこれらの話を聞いて、ゲーム開発に限らずクリエイティブの醍醐味は「既成概念を壊す快感」にあると分析。宮本氏もこの意見に同意し「フラットな視点で物ごとを見ることができたとき、僕はそれができたことをうれしく感じる。その快感を味わうためにゲームを作っているのかもしれない」とコメントしていた。

宮本茂氏と養老孟司が対談――ゲームの根源的なおもしろさとクリエイティブを語る - ファミ通.com