*さけのさかな*

わりと珍味。

我々は壁を作る左官なのだ

蠍座さん的には、前夜祭の雰囲気ですが(2017/10/9-10/15 蠍座の空模様 - 筋トレ週報

その雰囲気に後押されて、友人らに会いに行って来ました。




久しぶりなので盛り上がるかなとか思ったけれど、

なんか淡々としていて、わりとあっさり解散したので、

久しぶり感は皆無(笑)でした。


改装中〜



(久しぶりに会ったら)雰囲気が柔らかくなったよね〜



と言われて、なんだか嬉しかったです。

確かに以前(一人暮らしをしている時)は、いつもピリピリしていたような気がします。

常になにかと戦っていましたし。


一人なので自分のことは全部自分でやらなくちゃ

と思っていましたし、

そのために常に段取りを考えていて、

その通りにやらなければ後が大変なことになる

と思っていたので常に自分や取り巻く状況を監視していましたし、

自分でやり始めたことだから、

自分が責任を持って成功させなければいけない

と思っていましたし、

お陰で全く気の休まることが無かったと思います。




そして地元に戻る時は正直、心身共にボロボロになっていました。


回復に時間はかかりましたが、

やっと都内に出たり友人知人に会ったりすることができるくらいになりました。

流石にまだ精力的に色々な場所に遊びに行くところまでは行かないのですが。

(年齢的なものもある(笑))









今回は友人達が集まるというので、(あなたも)来ない?

と誘われたのがきっかけでした。


自分はもう門外漢だと思っていて思い切り他人事な気がしていたのですが、

誘われて、


あ、私も行って良いんだ


と気付きました。

誰も来るなとも言っていないし、お前は部外者だとも言ってないのに、

なんとなく自分でそう決めつけてました。



そして行くまでの間、

自分の作っていたいくつかの壁に気付き、

さらに身軽になって出かけました。


なかなか自分が面白かったです。



本当は無い のに、

自分で作り出してその壁の中で演じていたのです。


言うなれば、

スポーツのサッカーはフィールドでは手を使ったら反則でペナルティを受けますが、

それはサッカーの試合中のことだけです。

それを日常生活でも試合のごとく、

手を使ったら反則、ペナルティを受ける

とルールを守っていたかのようです。


他人から見たら、

(日常では)手を使えば良いのに。何不自由なことしてるの?

って思いますよね。


自分だけだとなかなか気付けない、

バカの壁」ってやつですかね。