*さけのさかな*

わりと珍味。

「自分」になる

これを読んで、



“ああ!そういうことか!”



と、

唐突に理解した。




「プロ奢ラレヤー」にしても、

「レンタルなんもしない人」にしても、



それはたとえば、

声楽家」とか、

「医者」とか、

「公務員」とか、

そういうのと同じで、

やってること、商売にしていることを、看板を掲げているだけ。

で、“それになる”。



“それになる” というのはつまり、

“その商品になる” ということ。



能年●奈が、「のん」という商品であるように。

(このたとえはいいのか?!)





で、 『私は?』 と考えた。





私は「設計士」にも「声楽家」にも「アーティスト」にもなれなかった。

名乗ることさえ違和感しかない。



“嫌だ!!なりたくない!!”



と、思っていた。


世間一般の固定の何かになるのが、極端に嫌だった。





で、 『私は…』





…そうか。




私は『なが』をやろう。


ずっと名乗っている、『なが』になろう。



なにやってるか一見ではわからないけれど、

とりあえず言えるのは、



ブログを書いている人。



そして、


悩んだり、

いい子ぶったり、

知ったかぶったり、


色々する人。




そうだ、そうしよう!