*さけのさかな*

わりと珍味。

1番がこわい

 

いつも気分転換で遊ぶゲームアプリがあるんですが、

なんか仕組みはよくわかっていないんですけど、

オンライン上で1位になっていたんですね。私。

 

順位に応じて賞金(ゲームで使えるコインやアイテム)が

もらえるのでラッキー!!

 

…と思う前に、

 

 

 

この1位を見た時、

 

めちゃくちゃ怖かったんですよ。

 

 

 

それで思い出しました。

 

 

私、昔から、勝ち負けとか順位とか苦手だったなあと。

 

 

例えば、

学校のテスト結果で順位が出て

3位だと安心だったんですね。

 

1位だと「周りから嫉妬されて嫌な目に遭う」

と思っていた。

 

テスト結果が良いのは嬉しいんですが、

みんなの中で1番になってしまったら、

大変なことになる。

 

でも、1番になる本当に頭の良い人は

そんなことに頓着しなかったというか、

逆にみんなから一目置かれていました。

 

 

 

…て、ちょっと考えてみると、

3位でもそこそこやっかまれてたわ(笑) 

 

 

 

 

上がいると安心するというか、

よくアスリートでも

「トップの孤独」

(背後から追われている恐怖とか目標を見失うとか)

という話を聞いたりしますが、

 

その孤独を味わわなくて済む

のも多少はあるのかも知れないですけど

(今回のゲームの順位ではちょっと感じた)

 

 

私の「3位」は

上位にいるけれど1位じゃないから私フツーなの。

だからみんなと一緒。

1位の人は本当に頭がいいけどね。

私はフツーだよ。

 

という自己防衛のためのパフォーマンスだったのでした。

 

実際1位2位の人に対して悔しくもなんともなかったし(笑)

 

 

 

それがずっと続いていて、

 

上位になるのは嬉しい。

だけど1番は嫌!

 

ってほぼ無意識にそう行動していました。

 

 

 

で、このゲームの順位で気づいたんです。

 

 

もう、1位になってもいいじゃないか。

 

 

…こわいけど。

 

 

ゲームくらいでそうそう嫌な目にも遭わないだろうし。

 

確かに1位になってしまうと

その地位を守ろうとしてしまうし、追われるのも怖いけど、

そういうのも全部込みで、

 

もう、1位になってもいいと。

 

 

 

そんな許可を自分に出してみました。

 

 

ついでに、

 

私フツーですよ。

みんなと変わりませんよ。

 

っていうパフォーマンスもやめようと。 

 

歳とってくるとめんどくさい そこにかける労力がもったいない(笑)

だったら、

もっと自分の好きなことやりたいことにその労力をかけたいし

そのほうが絶対楽しいので。

 

 

 

 

 

 

側から見るとわりとヤなやつになっちゃいますが、

 

 

 

元々わりとヤなやつでした。

 

 

 

…残念!

(波○陽区(懐))

  

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(違)